官能小説って、刺激的なセリフや表現しかないものだって思ってたけど、、読んでみたらとっても小説っぽさがあって普通に面白かった。ストーリーがいいと、官能的な部分もとっても生きてくるんですね。これからますます虜になってしまいそうです。

9月
2014

昔の携帯には地雷がいっぱい!

前の携帯の時から読んでいた携帯小説のブックマークを新しい携帯に移すのをすっかり忘れてしまっていたので、この間クローゼットから引っ張り出してきたんですが、閉まっていた場所には他の古い携帯も一緒に閉まっていたんですよ。そうするとやっぱり懐かしくなってついでに全部の携帯を久しぶりに充電して開いてみました。取って置きはするものの、こういう機会でも無いとめったに触る事って無いんですよね。毎回懐かしいメールや画像を見ては楽しんでいます。その中に未送信のメールが幾つかあったので見てみると、ちょこちょこっと書いた小説のような文章が・・・。プロローグも何も無く、まるでとある一場面だけを抜粋したような短い文章が幾つかあったんです。あまりにも稚拙過ぎるし、これはもう小説のようなというよりも単なる妄想日記ですね。当時どんな気持ちで書いたのかはもう思い出せませんが、今見るとなんとも恥ずかしい・・・。すぐにでも消したい気持ちでいっぱいだったんですが、でもこれもその時代の思い出のひとつかな?と、思ってとりあえず取って置くことにしました。でもまた一年後くらいに見返す事があると思うんですけど、その時もまた今と同じような気持ちになるんだろうなぁと思います。

8月
2014

くよくよするのがもったいない!

もう駄目、何やっても空回りばかりでうまくいかない…楽しくない…私は不幸だ…そんな風に思う時期ってありませんか?つい最近まで、私そうだったんです。自分では頑張っているつもりでも、全然うまくいかず、嫌な事ばかり続いているなと感じてしまっていて…。そんな時にとある一冊の本に出会ったんです。正確には、落ち込んでいる私を見兼ねた友人が貸してくれた本なんですけど。自己啓発書のようなものでも貸してくれたのかなと思いきやそうではなく、普通の物語でした。一人の女の子が、冒険に出て、色々な出会いや苦難に遭遇しながらも、いつも笑顔を絶やさずに乗り越えていく…ざっくりですがそんな物語でした。本当は本なんて読む気分じゃないなんて思っていたんですが、折角私を思って貸してくれたのだからと読み始めたら、もう夢中になってしまい一気に読み終えてしまいました。読んだ後の爽快感といったらないです。自分が悩んでた事なんて少ししたら忘れられるような事。落ち込んだりしてそのままクヨクヨしていたら、幸せなんてやってこない。疲れたら少し休んでみればいいし、どんなに辛い時でも小さな幸せなら毎日側にあるのに、見えなくなっているだけなんだなと素直に思えて、気が楽になったんです。そうしたら良い事の方が多く感じられる毎日になりました。貸してくれた友人に心から感謝。人生一度きりだもの、楽しんだ者勝ちですよね!

8月
2014

見るだけで願いが叶ったような気持ちになれる

流れ星って見た事がありますか?私は中学生の頃に塾の合宿で行った場所で初めて見たんですが、空気が清んでいて山の上だったこともあり沢山の流れ星が見れたのを覚えています。とっても感動したんですよね。合宿って結構辛いんです。早寝遅起きで本当寝る間も惜しんでずーっと勉強…。確かにその為の合宿ではありますが、そんなにハードだとなかなか頭に入っていかないよー!と嘆いていました。でも頑張って授業中に理解できなかった事を、終わった後に理解するまでしつこく先生に聞いて教わって、次の日のテストでマルがもらえた時は本当に達成感があったし、テスト後に先生がみんなの前で褒めてくれた時は更に嬉しかったです。そんな中で少しの休憩を夜にいただいた時に先生がみんなを外に連れ出してくれ、そこで見せてくれたのが満天の星空でした。こんな綺麗なところにいたんだなぁ~って思いました。それで流れ星まで沢山見れちゃったんですから。その時は辛いことも忘れてただただ感動しましたね。今住んでいる所では星空もあまり見えないような所なんですが、昨日帰り道に久しぶりに流れ星を見る事が出来たんです。お願い事をする時間はありませんでしたが、なんだか見れただけであの時と同じように気持ちまで澄んだ気がしました。

7月
2014

一体どんな風に見えているのか…

普段小説を読む時は休みの日にするか、通勤中も読んだりする為に持ち歩いていたんですが、この間仕事が早く終わったので、早く続きが読みたかった私はそのまま職場で読んでいたんです。そうしたら同僚の男の子が「官能小説でも読んでるんですか?」なんて聞いてきたんです。自分もそうですが職場の人達は休憩時間なんかは大抵みんな携帯で暇つぶしをしている人ばかりなので、読書をしている人自体珍しくもあったんですよね。でもだからっていきなり官能小説って…まず何の本読んでるんですか?って聞いて欲しいですよね。読んだ事無いのでちょっと興味はありましたが、職場で流石に読まないですよ。普通に推理小説だよと答えたらつまらなそうにされちゃいました。失礼な話です。私ってもしかしてそういうキャラ?ってちょっと不安に思っちゃいました。別にそういう会話をした覚えも無いんだけど…でもよくよく思い返せば、話しやすいのかそういうネタでよくからかわれてはいたんですよね。そんなに私は好きじゃないぞ!と言いたいんですが、変にむきになるとまた余計に遊ばれそうなので無言を貫き通しています。そもそも男の子がそんな事を言ってくるなんて失礼しちゃいます。これでも一応女子なのに。でも、それだけ砕けてくれてるってことなのかな?とも思い、実は満更でも無い私もいたりします。

7月
2014

読書中のほのかな楽しみ

この間友達にとっても素敵な香りの香水を頂きました。私の好みをわかっているなんて流石長年の友!と思うくらいしっくりくる香りですぐにお気に入りに。香水とか芳香剤とか、良い香りの物って元々好きなんですよね。香水は沢山集めてますし、柔軟剤も香り重視で選んでいる程。 素敵な匂いに包まれていると気分も良いし、女性としてもしゃんとするような、ちょっとおしとやかになろうと思わせてくれる所も好きです。その時の気分に合わせて香りを選んだりするのも楽しいですしね。でも仕事柄香水は禁止なので、つける機会があんまり無いんです。休みの日に出かける時くらいしか最近つけてないなぁと改めて思い、でも今回頂いた香水はしばらく楽しみたいなぁと思って思い付いたのが、しおりに香水をつければ、読書しながら香りが楽しめるのではということ!きっかけは香水売り場によくあるテスターで、香りを確認する為用の細長い紙からでした。本を読む機会は毎日あるので、これなら体に香りがつく事もなく、でも仕事の休憩中や移動中の読書タイムに香りを楽しむ事が出来ます。香りを変えたい時はしおりを変えれば良いし、ほんのり香るので周りの邪魔にもならないので、一人でこっそり楽しんでいます。

6月
2014

新しい相棒が出来ました

一年ぶりに携帯を機種変更してきました。今まで使っていた携帯も結構気に入っていたんですが、ここ一週間くらいの間に急に調子が悪くなってきてしまい、携帯を酷使する私にとって結構なストレスだったので、そろそろ変え時かなーなんて思いながらふらっと寄ったショップで店員さんに捕まり、そのまま契約しちゃったんです。でも新しい携帯ってやっぱりワクワクするし、今のところ快適で変えて良かったなと思っています。携帯を変えたその日にケースも一緒に購入。新品のうちはなるべく綺麗にして使いたいので、裸のままだと落ち着かないんです。私がケースを選ぶ時に欠かせない条件は、滑らない&なるべく耐衝撃が必須なのでシリコンケースが好きなんですが、今回とりあえず買った黒のシリコンが予想以上に汚れが着くので早々に買い替えちゃいました。980円のケースが僅か3日でおさらばという勿体無い事をしちゃいました。買い直したケースはシリコンじゃなくソフトにしてみたんですが、これが背面だけじゃなくボタン部分まで覆ってくれるので大満足。シリコンの時には汚れが気になってつけられなかった透明ケースにする事も出来て、更に嬉しくなっちゃいました。前の機種と違って今回はケースの種類も豊富なので、また着せ替え用に買っちゃいそうです。

6月
2014

自分の字にコンプレックス

私の仕事場で最も重宝されているのがポストイット。自分だけのメモを取る時もそうですし、職場の人間への伝達も大抵ポストイットでペタペタと色んなところに貼って済ませています。実は私、字を書くのはとても好きなんですが、自分の字に自信が無い・・・というよりも、自分の字があまり好みでは無いんです。もっとこんな字が書けたらなぁなんて思う事無いですか?他人の字が羨ましく思ったり、自分も真似してみようとした事ってありませんか?今となってはもう諦めているので下手な悪あがきはせず、自分の実力のままに書いていますが、そんな字でも結構褒められる事が多いんです。何かポップを作る事になった時も、字が綺麗だから書いてとご指名される事も屡。その度に全力で拒否しているんですが、他人から見たら自分にとって気に食わない字でも綺麗なんですかね。文字を書く事へのコンプレックスは、好きだからこそ沢山あるんです。無地の紙に横書きをする時に、まっすぐに書けなかったり、紙やペンによっては字体が変わってしまったりするので、人に向けて何かを書く時はもう紙もペンも机も拘ってしまうんです。そんな風に考えているのは私だけかもしれません。みんなどんな状況でも変わらずにスラスラッと書けてしまうので羨ましいんですよね。子供の頃お習字を習っていましたが、結構サボっていたので、今になって悔やまれます。気にしすぎなのかな?

5月
2014

思いを明確に伝えるには

直接言葉で伝えても真意が相手にうまく伝わらなかったりする事もあるのに、それが文字になると尚更難しくなりますよね。迷った時いつも執筆活動を仕事にしている方々を尊敬します。感動させたりハラハラさせたりする文章を書くときは小説家ってすごいですよね。たくさん読んでいるのに一向に身になってない所がちょっと悲しいですが…。どうやって書けば、相手に伝わるのか…いつも手紙やメールを書くときは慎重になります。絵文字なんかを使うのもひとつの手ですよね。文字だけではどうしてもぶっきらぼうに読み取られてしまうような文章でも、笑っている絵文字をつけるだけで柔らかくなったり。私の職場では、連絡ノートというのがあって、全員に伝える必要がある事項がある時にそのノートに書き込むんですが、時々ちょっと不愉快になる書き方をする方がいるんです。本人の真意はわかりませんが、まるで怒られているような気分になって落ち込んでしまう人もちらほら。きっと直接言葉で言われたら、そんなに強い言い方で言わないんだろうなとは思うんですが、なんせ文字なので読み手によって感想も様々になってしまうんですよね。そんな感じなので昨日も同僚に、こういうことを伝えたいんだけど、なんて書いたら当たりが強くならないかな?なんて相談をされてしまいました。とりあえず、可愛いイラストでも添えておいたらどうだろうと言う事くらいしか言えませんでしたが、優しい文章ってどうやって書けば良いのか、もう少し小説を読んで勉強しようと思います。

5月
2014

本屋の隣の素敵なお店

仕事先の人達に誘われてご飯を食べに行ってきました。ご飯は家で食べたいし、だったらお茶がいいな~なんて思いつつもちゃっかり自分もそれに乗っかっちゃいました。折角誘われたのでどうせなら食べたいものが食べたい!と思い、場所も何故か委ねられていたのでお好み焼き屋さんに行ってきました。実はずっと入ってみたいと思っていたお店だったんです。いつも行く古本屋さんの隣にあり、昼間はそうでもないんですが、夕方に古本屋へ寄るとソースの良い匂いがいつも漂ってくるので気になっていたんです。外から見てもレトロで素敵だなと思っていたんですが、店内もすごく私好みでした。個室に通して貰ったんですが、テーブルが卓袱台なんです。そこに鉄板が組み込まれていて、壁にも昔のポスターが貼られていたり、ちょっとした物置用の棚には昔を感じる絵本が二冊設置されていたりと、見た目だけでもすごく楽しめました。話題の種にもなりましたしね。私より若い子が置いてあった絵本を知っていて年齢詐欺だ~なんてふざけたりしてました。お好み焼きも種類が豊富で一枚一枚店員さんが焼いてくれたので大助かり。味もすごく美味しくて、ついたくさん頼んじゃいました。多分一人一枚以上は食べたんじゃないかな?美味しいと食べ過ぎてしまいますね。良いお店を見つけちゃいました。ちょくちょく通ってしまいそうです。

4月
2014

忘れない予定に、忘れがちな予定を加える

公共料金の支払いって、結構忘れがちになりませんか?私は口座引き落としではなく、全てコンビニ払いにしているので、うっかり忘れて期限が過ぎてしまうことがしばしば・・・。毎日のようにコンビニには寄る機会があるんですけどね、たとえ持ち歩いていても、コンビニを出て家に帰り着いてから、あ!と気付く事を繰り返しています。だったらもう引き落としにすれば良いのに、って思うかもしれませんが、インターネットや携帯の支払いは引き落としなんですけど、光熱費の支払いだけは避けたいんです。引き落としの二つは金額がもうほぼ固定なのに比べ、光熱費はその月々で変動するから、いくら口座にお金を残しておけば良いのか考えなければならないのが面倒なんですよね。口座にお金を残して置くと、出先で調子に乗ってお金を下ろして散財してしまいそうなので、いつも給料が入るとほぼ全額下ろして家に置いておくので尚更なんです。でも期限が過ぎて毎回のように催促のあのハガキを持って支払うのもなんとなく恥ずかしい・・・。この人また滞らせたのか・・・なんて店員さんに思われていたら、と自意識過剰になってしまうので、最近は小説の発売日にまとめて支払いをする!と決めました。支払い日は忘れても、小説の発売日は忘れませんから(笑)