官能小説って、刺激的なセリフや表現しかないものだって思ってたけど、、読んでみたらとっても小説っぽさがあって普通に面白かった。ストーリーがいいと、官能的な部分もとっても生きてくるんですね。これからますます虜になってしまいそうです。

7月
2014

読書中のほのかな楽しみ

この間友達にとっても素敵な香りの香水を頂きました。私の好みをわかっているなんて流石長年の友!と思うくらいしっくりくる香りですぐにお気に入りに。香水とか芳香剤とか、良い香りの物って元々好きなんですよね。香水は沢山集めてますし、柔軟剤も香り重視で選んでいる程。 素敵な匂いに包まれていると気分も良いし、女性としてもしゃんとするような、ちょっとおしとやかになろうと思わせてくれる所も好きです。その時の気分に合わせて香りを選んだりするのも楽しいですしね。でも仕事柄香水は禁止なので、つける機会があんまり無いんです。休みの日に出かける時くらいしか最近つけてないなぁと改めて思い、でも今回頂いた香水はしばらく楽しみたいなぁと思って思い付いたのが、しおりに香水をつければ、読書しながら香りが楽しめるのではということ!きっかけは香水売り場によくあるテスターで、香りを確認する為用の細長い紙からでした。本を読む機会は毎日あるので、これなら体に香りがつく事もなく、でも仕事の休憩中や移動中の読書タイムに香りを楽しむ事が出来ます。香りを変えたい時はしおりを変えれば良いし、ほんのり香るので周りの邪魔にもならないので、一人でこっそり楽しんでいます。

6月
2014

新しい相棒が出来ました

一年ぶりに携帯を機種変更してきました。今まで使っていた携帯も結構気に入っていたんですが、ここ一週間くらいの間に急に調子が悪くなってきてしまい、携帯を酷使する私にとって結構なストレスだったので、そろそろ変え時かなーなんて思いながらふらっと寄ったショップで店員さんに捕まり、そのまま契約しちゃったんです。でも新しい携帯ってやっぱりワクワクするし、今のところ快適で変えて良かったなと思っています。携帯を変えたその日にケースも一緒に購入。新品のうちはなるべく綺麗にして使いたいので、裸のままだと落ち着かないんです。私がケースを選ぶ時に欠かせない条件は、滑らない&なるべく耐衝撃が必須なのでシリコンケースが好きなんですが、今回とりあえず買った黒のシリコンが予想以上に汚れが着くので早々に買い替えちゃいました。980円のケースが僅か3日でおさらばという勿体無い事をしちゃいました。買い直したケースはシリコンじゃなくソフトにしてみたんですが、これが背面だけじゃなくボタン部分まで覆ってくれるので大満足。シリコンの時には汚れが気になってつけられなかった透明ケースにする事も出来て、更に嬉しくなっちゃいました。前の機種と違って今回はケースの種類も豊富なので、また着せ替え用に買っちゃいそうです。

6月
2014

自分の字にコンプレックス

私の仕事場で最も重宝されているのがポストイット。自分だけのメモを取る時もそうですし、職場の人間への伝達も大抵ポストイットでペタペタと色んなところに貼って済ませています。実は私、字を書くのはとても好きなんですが、自分の字に自信が無い・・・というよりも、自分の字があまり好みでは無いんです。もっとこんな字が書けたらなぁなんて思う事無いですか?他人の字が羨ましく思ったり、自分も真似してみようとした事ってありませんか?今となってはもう諦めているので下手な悪あがきはせず、自分の実力のままに書いていますが、そんな字でも結構褒められる事が多いんです。何かポップを作る事になった時も、字が綺麗だから書いてとご指名される事も屡。その度に全力で拒否しているんですが、他人から見たら自分にとって気に食わない字でも綺麗なんですかね。文字を書く事へのコンプレックスは、好きだからこそ沢山あるんです。無地の紙に横書きをする時に、まっすぐに書けなかったり、紙やペンによっては字体が変わってしまったりするので、人に向けて何かを書く時はもう紙もペンも机も拘ってしまうんです。そんな風に考えているのは私だけかもしれません。みんなどんな状況でも変わらずにスラスラッと書けてしまうので羨ましいんですよね。子供の頃お習字を習っていましたが、結構サボっていたので、今になって悔やまれます。気にしすぎなのかな?

5月
2014

思いを明確に伝えるには

直接言葉で伝えても真意が相手にうまく伝わらなかったりする事もあるのに、それが文字になると尚更難しくなりますよね。迷った時いつも執筆活動を仕事にしている方々を尊敬します。感動させたりハラハラさせたりする文章を書くときは小説家ってすごいですよね。たくさん読んでいるのに一向に身になってない所がちょっと悲しいですが…。どうやって書けば、相手に伝わるのか…いつも手紙やメールを書くときは慎重になります。絵文字なんかを使うのもひとつの手ですよね。文字だけではどうしてもぶっきらぼうに読み取られてしまうような文章でも、笑っている絵文字をつけるだけで柔らかくなったり。私の職場では、連絡ノートというのがあって、全員に伝える必要がある事項がある時にそのノートに書き込むんですが、時々ちょっと不愉快になる書き方をする方がいるんです。本人の真意はわかりませんが、まるで怒られているような気分になって落ち込んでしまう人もちらほら。きっと直接言葉で言われたら、そんなに強い言い方で言わないんだろうなとは思うんですが、なんせ文字なので読み手によって感想も様々になってしまうんですよね。そんな感じなので昨日も同僚に、こういうことを伝えたいんだけど、なんて書いたら当たりが強くならないかな?なんて相談をされてしまいました。とりあえず、可愛いイラストでも添えておいたらどうだろうと言う事くらいしか言えませんでしたが、優しい文章ってどうやって書けば良いのか、もう少し小説を読んで勉強しようと思います。

5月
2014

本屋の隣の素敵なお店

仕事先の人達に誘われてご飯を食べに行ってきました。ご飯は家で食べたいし、だったらお茶がいいな~なんて思いつつもちゃっかり自分もそれに乗っかっちゃいました。折角誘われたのでどうせなら食べたいものが食べたい!と思い、場所も何故か委ねられていたのでお好み焼き屋さんに行ってきました。実はずっと入ってみたいと思っていたお店だったんです。いつも行く古本屋さんの隣にあり、昼間はそうでもないんですが、夕方に古本屋へ寄るとソースの良い匂いがいつも漂ってくるので気になっていたんです。外から見てもレトロで素敵だなと思っていたんですが、店内もすごく私好みでした。個室に通して貰ったんですが、テーブルが卓袱台なんです。そこに鉄板が組み込まれていて、壁にも昔のポスターが貼られていたり、ちょっとした物置用の棚には昔を感じる絵本が二冊設置されていたりと、見た目だけでもすごく楽しめました。話題の種にもなりましたしね。私より若い子が置いてあった絵本を知っていて年齢詐欺だ~なんてふざけたりしてました。お好み焼きも種類が豊富で一枚一枚店員さんが焼いてくれたので大助かり。味もすごく美味しくて、ついたくさん頼んじゃいました。多分一人一枚以上は食べたんじゃないかな?美味しいと食べ過ぎてしまいますね。良いお店を見つけちゃいました。ちょくちょく通ってしまいそうです。

4月
2014

忘れない予定に、忘れがちな予定を加える

公共料金の支払いって、結構忘れがちになりませんか?私は口座引き落としではなく、全てコンビニ払いにしているので、うっかり忘れて期限が過ぎてしまうことがしばしば・・・。毎日のようにコンビニには寄る機会があるんですけどね、たとえ持ち歩いていても、コンビニを出て家に帰り着いてから、あ!と気付く事を繰り返しています。だったらもう引き落としにすれば良いのに、って思うかもしれませんが、インターネットや携帯の支払いは引き落としなんですけど、光熱費の支払いだけは避けたいんです。引き落としの二つは金額がもうほぼ固定なのに比べ、光熱費はその月々で変動するから、いくら口座にお金を残しておけば良いのか考えなければならないのが面倒なんですよね。口座にお金を残して置くと、出先で調子に乗ってお金を下ろして散財してしまいそうなので、いつも給料が入るとほぼ全額下ろして家に置いておくので尚更なんです。でも期限が過ぎて毎回のように催促のあのハガキを持って支払うのもなんとなく恥ずかしい・・・。この人また滞らせたのか・・・なんて店員さんに思われていたら、と自意識過剰になってしまうので、最近は小説の発売日にまとめて支払いをする!と決めました。支払い日は忘れても、小説の発売日は忘れませんから(笑)

4月
2014

久しぶりに買った小説

私の大好きな作家さんの作品が本屋大賞にノミネートされたと知ったのはもう何ヶ月も前のことです。お財布の中身に不安があったので何とか古本屋さんに出てくるのを待っていたんですが、やっぱり注目された作品ともなるとなかなか出てこないんですよね。いえ、作家さんの事を思えばちゃんと本屋さんで正規の値段で買うのが正しい事だって言うのは重々承知しているんですよ。それでも、やっぱり小説一冊買うのって家計には大ダメージなことが多いんですよね。切り詰めた生活をしているとなおさらです。なので古本屋さんへ日参して毎日隅から隅までチェックしていたんですけど、やっぱりダメですね。いよいよ待ちきれなくなったので、本屋さんで買うことに。ところが、発売から時間が経っているからなのか、本屋さんにもなかなか置いていなかったんです!店頭で注文して取り寄せてもらうこともできるんですけど、もしメーカー欠品なんてことになったら何日かかるかわからないし、自分の足で探して店頭で見つけたときの喜びを味わいたくて探しに探しました!探すこと5軒目、やっと置いてあったので大喜びで買って帰り道で待ちきれなくて読み始めてしまいました。この作家さんの作品は前置きが長いことが多いんですけど、今回はかなりスタートから爆笑!歩きながら本を読んで笑う人って、かなり怪しかったと思います・・・。

3月
2014

瞬きで分かる緊張度

思いが顔に出やすい人っていますよね。本人は隠しているつもりでも、「彼のこと好きでしょ」とすぐに分かってしまう人。そういった人の表情や態度を見ていると、よく分かってしまいます。好きな男性の前に出ると、顔が赤くなったり、顔がほころんだりしている姿を見ると、こちらまでほっこりとした気分にもなれますね。反対に何を考えているのか分からない人、という人もいますね。後になって「あの時は好きだったのに」などと言われて、ものすごく驚いた、という半分うれしい、半分複雑な思いを味わったこともあります。その時の彼の態度を思い返しても、どうしても自分のことを好きのようには思えない、ということもあるものです。
自分は、できるだけ顔に出さないように努力する方です。以前は好きな人の前に出ると、緊張して黙ってしまったり、不自然に笑っていたりと、かなり緊張している様子が伝わってしまっている気がしますが、今では少し大人になったので、それほど緊張することなく、好きな男性を目の前にしても、落ち着いて話かできるようになったのでは、と思っていました。ところが、自分では努力してもできないことがあったのです。それが瞬きです。人は緊張すると瞬きの回数が増えるそうです。もちろん、好きな人の前に出ると、瞬きの回数が増えるのです。瞬きだけは止められません。間違いなく私は、好きな人の前ではとても多く瞬きをしているに違いありません。

3月
2014

旦那さんの愚痴を言う友人

結婚する前と結婚した後では、相手に対する愚痴もいろいろ出てくるようです。それはそうですよね。生活環境が違った者同士が一緒に暮らすわけですから、いろいろ出てきて当然です。先日友人が旦那さんのことで愚痴っていたのは、何でも散らかしっぱなしなのが許せないのだそうです。服を脱いだら床に置きっぱなし。靴下さえもそこに置きっぱなしなのだそうです。靴下くらい洗濯用のカゴに入れてくれればいいのに、それもしない、と怒っていました。脱いだ服をその辺に置いてしまう気持ちは分かります。ジャケットはハンガーにかけて、ブラウスはクリーニングだから別にして…と片づけるのはなかなか面倒な作業です。ずぼらで面倒くさがりの私は、疲れていたりすると脱いだ服をイスなどにかけっぱなしのこともあるので、あまり旦那さんを非難できる立場ではありません。でも、片づける奥さんの身になると、腹が立つのも分かります。
他にも、ドアが開けっぱなし、電気はつけっぱなしだし、何でもかんでもやりっぱなし、なのだそうです。まるで子どもですね。でも、もしかしたら奥さんに甘えたいだけなのでは?と思わずにはいられません。旦那さんは一人暮らしをしていて、その時はけっこうキレイに片付いていたそうだし、友人は世話を焼くのが好きな人。愚痴は言っていても、この夫婦、うまくやっていくに違いありません。

3月
2014

借りたまま返し忘れた小説

先月、自宅の本棚から見覚えのない小説をみつけました。この小説は読んだことはあるのですが、買った記憶がないのです…よく考えてみると、だいぶ前に友人から借りたままの小説でした。
みんなでランチしている時に、友人が面白い話しをしてきたので「そんな話、どこで聞いたの?」って笑っていると、小説のお話の中のことだと教えてくれたんです。どうしてもその小説を読んでみたくなって、お願いして借りたのです。しかし、そのまま返すのを忘れてしまいました…私としたことが、なんて失礼なことをしてしまったのでしょう。急いで友人にお詫びのメールを入れました。友人も私に貸したことをすっかり忘れていたとのことですが、そんな訳ありませんよね。
その次のお休みの日に、謝罪してちゃんと返しました。たぶん3年ぐらい借りっぱなしの状態だったかもしれません。本当に申し訳なかったです。でもこの小説、一度読んでとても面白くて、「もう一度読みたい」って思って、友人に延長をお願いしたのでした。それから急に忙しくなってしまってそのままの状態になってしまったんですけどね…。これから借りたものは本に限らず、気をつけなくてはいけませんね。先月は本当に反省した月でした。