官能小説って、刺激的なセリフや表現しかないものだって思ってたけど、、読んでみたらとっても小説っぽさがあって普通に面白かった。ストーリーがいいと、官能的な部分もとっても生きてくるんですね。これからますます虜になってしまいそうです。

10月
2014

大人も楽しめるファンタジー

ファンタジーと言えば、どちらかというと子供向けのようなイメージがありますね。でも、『ロード・オブ・ザ・リング』や、『ハリー・ポッター』などの大ヒットのおかげで、そのイメージはだいぶ払拭されたように思います。ファンタジー世界で想像力の翼を羽ばたかせるのはとても楽しいですね。剣と魔法、エルフとドワーフ、ドラゴンとドラゴンライダー、吸血鬼とその眷属などなど、聞いただけでワクワクするようなお話がてんこ盛りです。最近はVFXの発達が著しく、映像化されやすくなったのも魅力の一つと言えるでしょう。そこでは、プロのクリエイターたちの想像力と技術力の粋を観ることができます。もちろん、こんなの私が想像した○○じゃない!と怒るのも一興。これはこれでアリかと受け入れるのも一興。想像以上のすばらしさに、称賛の声を惜しみなく送るのもまた一興。私の場合、好きなファンタジーが映画化されたりすると、すぐ観に行ってしまいます。前述の二つのファンタジーなど、何度観に行ったかわかりません。『ロード・オブ・ザ・リング』の作者、J・R・R・トールキンは、本当に質のよい妖精物語。ファンタジーは、文学としてすばらしい価値があり、決して現実逃避のための文学形式などではなく、子供も大人も魅惑しうると考えていたそうです。確かにその通りですね。

10月
2014

愛されているからこその映像化

原作のある作品をドラマ化や映画化、あるいはアニメ化すると、話が変わってしまうのはよくあることです。先日友人が「違う、これは絶対違う!」と叫んでいたので、何事かと思えば、上記のことでした。曰く、これは原作の映像化ではなくて、全く別の創作物であるとのこと。いったい何を見たのでしょう。でもたぶん、映像だけを見ている人には、問題なく感じられるんですよね。両方を知る人で、どちらかを受け入れられなかった人だけが、もやっとするのでしょう。でも私は、友達には申し訳ないけれど、ああ、その作品は素晴らしい作品なのだろうなあと感心してしましました。原作と違うことを嘆く友人は、その作品を相当愛しているということです。どうでもいい話だったら、それこそ違いもどうでもいいでしょうから。それに、プロの人が映像化したくなる話、ということでも、作品の良さがわかります。映像化した後はそれこそ世間の評判もあるでしょうが、原作も映像化した後もどちらも知らない私は、そんなことを考えました。今は技術が発達していて、どんな作品でも映像にすることができますよね。それこそ非現実的な世界でも!クリエイターの皆さんが、どんどん新しい世界を作り出してくれることに期待しています。

9月
2014

毎日お豆腐を食べるための工夫

お豆腐の偉大さに気づきました。お豆腐って、たんぱく質の塊なんですよね。しかもお肉とかと比べると脂質が少ない、とても良質のたんぱく質です!ローカロリーなのでダイエットには最適の食料なんですよ。その上、一丁食べるだけでおなかいっぱいになるし、何と言っても安い!!家計の助けにもなるので最近の夕飯はもっぱらお豆腐。でも、さすがに飽きてきたのでレパートリーを増やしたいところです。
せっかくやる気になっているので、こういうときにアクションを起こさねば!と思って早速本屋さんへ行ってレシピ本を探してみると、けっこうお豆腐のレシピに特化した本ってイッパイあるんですね。どれが良いか迷ってしまいました。お豆腐やさんのレシピをまとめたものがあったので早速買ってみましたが、冷奴一つでもたれや薬味で色んな味を楽しめるようで、見ているだけでおなかがすいてしまいました(笑)
今のところレパートリーはしょうがやゆずこしょうをつかった冷奴と、湯豆腐くらいだったので、揚げ出し豆腐とかちょっと手を加える系のメニューに挑戦してみようかなと思っています。おつまみになるようなものも載っていたので、お友達を呼んで宅のみするときにも役立ちそう♪
女性の体のためにも、毎日お豆腐は食べたほうがいいらしいので、飽きないように色々な食べ方に挑戦してみようと思います。

9月
2014

昔の携帯には地雷がいっぱい!

前の携帯の時から読んでいた携帯小説のブックマークを新しい携帯に移すのをすっかり忘れてしまっていたので、この間クローゼットから引っ張り出してきたんですが、閉まっていた場所には他の古い携帯も一緒に閉まっていたんですよ。そうするとやっぱり懐かしくなってついでに全部の携帯を久しぶりに充電して開いてみました。取って置きはするものの、こういう機会でも無いとめったに触る事って無いんですよね。毎回懐かしいメールや画像を見ては楽しんでいます。その中に未送信のメールが幾つかあったので見てみると、ちょこちょこっと書いた小説のような文章が・・・。プロローグも何も無く、まるでとある一場面だけを抜粋したような短い文章が幾つかあったんです。あまりにも稚拙過ぎるし、これはもう小説のようなというよりも単なる妄想日記ですね。当時どんな気持ちで書いたのかはもう思い出せませんが、今見るとなんとも恥ずかしい・・・。すぐにでも消したい気持ちでいっぱいだったんですが、でもこれもその時代の思い出のひとつかな?と、思ってとりあえず取って置くことにしました。でもまた一年後くらいに見返す事があると思うんですけど、その時もまた今と同じような気持ちになるんだろうなぁと思います。

8月
2014

くよくよするのがもったいない!

もう駄目、何やっても空回りばかりでうまくいかない…楽しくない…私は不幸だ…そんな風に思う時期ってありませんか?つい最近まで、私そうだったんです。自分では頑張っているつもりでも、全然うまくいかず、嫌な事ばかり続いているなと感じてしまっていて…。そんな時にとある一冊の本に出会ったんです。正確には、落ち込んでいる私を見兼ねた友人が貸してくれた本なんですけど。自己啓発書のようなものでも貸してくれたのかなと思いきやそうではなく、普通の物語でした。一人の女の子が、冒険に出て、色々な出会いや苦難に遭遇しながらも、いつも笑顔を絶やさずに乗り越えていく…ざっくりですがそんな物語でした。本当は本なんて読む気分じゃないなんて思っていたんですが、折角私を思って貸してくれたのだからと読み始めたら、もう夢中になってしまい一気に読み終えてしまいました。読んだ後の爽快感といったらないです。自分が悩んでた事なんて少ししたら忘れられるような事。落ち込んだりしてそのままクヨクヨしていたら、幸せなんてやってこない。疲れたら少し休んでみればいいし、どんなに辛い時でも小さな幸せなら毎日側にあるのに、見えなくなっているだけなんだなと素直に思えて、気が楽になったんです。そうしたら良い事の方が多く感じられる毎日になりました。貸してくれた友人に心から感謝。人生一度きりだもの、楽しんだ者勝ちですよね!

8月
2014

見るだけで願いが叶ったような気持ちになれる

流れ星って見た事がありますか?私は中学生の頃に塾の合宿で行った場所で初めて見たんですが、空気が清んでいて山の上だったこともあり沢山の流れ星が見れたのを覚えています。とっても感動したんですよね。合宿って結構辛いんです。早寝遅起きで本当寝る間も惜しんでずーっと勉強…。確かにその為の合宿ではありますが、そんなにハードだとなかなか頭に入っていかないよー!と嘆いていました。でも頑張って授業中に理解できなかった事を、終わった後に理解するまでしつこく先生に聞いて教わって、次の日のテストでマルがもらえた時は本当に達成感があったし、テスト後に先生がみんなの前で褒めてくれた時は更に嬉しかったです。そんな中で少しの休憩を夜にいただいた時に先生がみんなを外に連れ出してくれ、そこで見せてくれたのが満天の星空でした。こんな綺麗なところにいたんだなぁ~って思いました。それで流れ星まで沢山見れちゃったんですから。その時は辛いことも忘れてただただ感動しましたね。今住んでいる所では星空もあまり見えないような所なんですが、昨日帰り道に久しぶりに流れ星を見る事が出来たんです。お願い事をする時間はありませんでしたが、なんだか見れただけであの時と同じように気持ちまで澄んだ気がしました。

7月
2014

一体どんな風に見えているのか…

普段小説を読む時は休みの日にするか、通勤中も読んだりする為に持ち歩いていたんですが、この間仕事が早く終わったので、早く続きが読みたかった私はそのまま職場で読んでいたんです。そうしたら同僚の男の子が「官能小説でも読んでるんですか?」なんて聞いてきたんです。自分もそうですが職場の人達は休憩時間なんかは大抵みんな携帯で暇つぶしをしている人ばかりなので、読書をしている人自体珍しくもあったんですよね。でもだからっていきなり官能小説って…まず何の本読んでるんですか?って聞いて欲しいですよね。読んだ事無いのでちょっと興味はありましたが、職場で流石に読まないですよ。普通に推理小説だよと答えたらつまらなそうにされちゃいました。失礼な話です。私ってもしかしてそういうキャラ?ってちょっと不安に思っちゃいました。別にそういう会話をした覚えも無いんだけど…でもよくよく思い返せば、話しやすいのかそういうネタでよくからかわれてはいたんですよね。そんなに私は好きじゃないぞ!と言いたいんですが、変にむきになるとまた余計に遊ばれそうなので無言を貫き通しています。そもそも男の子がそんな事を言ってくるなんて失礼しちゃいます。これでも一応女子なのに。でも、それだけ砕けてくれてるってことなのかな?とも思い、実は満更でも無い私もいたりします。

7月
2014

読書中のほのかな楽しみ

この間友達にとっても素敵な香りの香水を頂きました。私の好みをわかっているなんて流石長年の友!と思うくらいしっくりくる香りですぐにお気に入りに。香水とか芳香剤とか、良い香りの物って元々好きなんですよね。香水は沢山集めてますし、柔軟剤も香り重視で選んでいる程。 素敵な匂いに包まれていると気分も良いし、女性としてもしゃんとするような、ちょっとおしとやかになろうと思わせてくれる所も好きです。その時の気分に合わせて香りを選んだりするのも楽しいですしね。でも仕事柄香水は禁止なので、つける機会があんまり無いんです。休みの日に出かける時くらいしか最近つけてないなぁと改めて思い、でも今回頂いた香水はしばらく楽しみたいなぁと思って思い付いたのが、しおりに香水をつければ、読書しながら香りが楽しめるのではということ!きっかけは香水売り場によくあるテスターで、香りを確認する為用の細長い紙からでした。本を読む機会は毎日あるので、これなら体に香りがつく事もなく、でも仕事の休憩中や移動中の読書タイムに香りを楽しむ事が出来ます。香りを変えたい時はしおりを変えれば良いし、ほんのり香るので周りの邪魔にもならないので、一人でこっそり楽しんでいます。

6月
2014

新しい相棒が出来ました

一年ぶりに携帯を機種変更してきました。今まで使っていた携帯も結構気に入っていたんですが、ここ一週間くらいの間に急に調子が悪くなってきてしまい、携帯を酷使する私にとって結構なストレスだったので、そろそろ変え時かなーなんて思いながらふらっと寄ったショップで店員さんに捕まり、そのまま契約しちゃったんです。でも新しい携帯ってやっぱりワクワクするし、今のところ快適で変えて良かったなと思っています。携帯を変えたその日にケースも一緒に購入。新品のうちはなるべく綺麗にして使いたいので、裸のままだと落ち着かないんです。私がケースを選ぶ時に欠かせない条件は、滑らない&なるべく耐衝撃が必須なのでシリコンケースが好きなんですが、今回とりあえず買った黒のシリコンが予想以上に汚れが着くので早々に買い替えちゃいました。980円のケースが僅か3日でおさらばという勿体無い事をしちゃいました。買い直したケースはシリコンじゃなくソフトにしてみたんですが、これが背面だけじゃなくボタン部分まで覆ってくれるので大満足。シリコンの時には汚れが気になってつけられなかった透明ケースにする事も出来て、更に嬉しくなっちゃいました。前の機種と違って今回はケースの種類も豊富なので、また着せ替え用に買っちゃいそうです。

6月
2014

自分の字にコンプレックス

私の仕事場で最も重宝されているのがポストイット。自分だけのメモを取る時もそうですし、職場の人間への伝達も大抵ポストイットでペタペタと色んなところに貼って済ませています。実は私、字を書くのはとても好きなんですが、自分の字に自信が無い・・・というよりも、自分の字があまり好みでは無いんです。もっとこんな字が書けたらなぁなんて思う事無いですか?他人の字が羨ましく思ったり、自分も真似してみようとした事ってありませんか?今となってはもう諦めているので下手な悪あがきはせず、自分の実力のままに書いていますが、そんな字でも結構褒められる事が多いんです。何かポップを作る事になった時も、字が綺麗だから書いてとご指名される事も屡。その度に全力で拒否しているんですが、他人から見たら自分にとって気に食わない字でも綺麗なんですかね。文字を書く事へのコンプレックスは、好きだからこそ沢山あるんです。無地の紙に横書きをする時に、まっすぐに書けなかったり、紙やペンによっては字体が変わってしまったりするので、人に向けて何かを書く時はもう紙もペンも机も拘ってしまうんです。そんな風に考えているのは私だけかもしれません。みんなどんな状況でも変わらずにスラスラッと書けてしまうので羨ましいんですよね。子供の頃お習字を習っていましたが、結構サボっていたので、今になって悔やまれます。気にしすぎなのかな?