官能小説って、刺激的なセリフや表現しかないものだって思ってたけど、、読んでみたらとっても小説っぽさがあって普通に面白かった。ストーリーがいいと、官能的な部分もとっても生きてくるんですね。これからますます虜になってしまいそうです。

11月
2014

人の手から人の手へ

最近フリーマーケットを始めてみました。今までネットショッピングやオークションでも買うばかりで一度も出品したことは無く、最近新たにハマっているネットフリマでも購入専門だったんですが、家に溜まった捨てるには惜しいけど売るにしてもどこに持っていったら良いか判らないホビー品をいい加減どうにかしたいと思い、発送の仕方や金額の相場などを十分に調べてから、意を決して始めてみました。いざやってみるとこれが結構楽しいんです。意外と欲しいと言って下さる方が多く、使わずに大事に取って置いたキーホルダーやぬいぐるみ、おまけで貰ったオモチャや着なくなった服などを譲る事が出来ました。私には大したもので無くても、誰かにとっては探していたものだったり欲しいと思うものだったり。こうやって捨てずに必要としている誰かの手に渡っていくのが楽しいんですよね。他に何か出品するものは無いか部屋中を探しちゃうほどハマっています。調子に乗って沢山出品した所為で、週に何回も希望者がいるのでその度に梱包して発送する手間はちょっと億劫ですが、一刻も早く届けたいって思うと、まとめてやれずについ注文が入ったら送っちゃうんですよね。そろそろ雑貨が無くなってきたので、今度は古本屋に持っていく筈だった本を出品してみようと思います。

11月
2014

食べ物の話は危険

パティシエが主人公の本を買いました。表紙が可愛く美味しそうだったのでつい。恋愛系のお話なんですが、これが私には大ヒット!とっても面白くて一気に読んでしまいました。内容も勿論なんですが、この物語の魔法にかかってしまった私はこれを読んでからお菓子欲が止まりません。作品に出てくるお菓子がどれも美味しそうだったせいで、頭の中からお菓子が離れないんです。この本を読む前からなんとなくそうなるだろうなぁとは思っていたので、ちゃんとおやつを買って食べながら読んでいたんですが、それでは飽き足らず、読み終わってからも毎日何かしらスイーツを食べています。これではさすがに太ってしまう…わかっていても止められない。中でも一番ハマっているのが一口サイズのクッキーなんです。これはもう持ち歩いてしまっています。電車の中で一口、仕事の合間に一口、帰ってからまた…と食べ続け、ちょっと肌荒れもしてきました。お菓子を買い続けているせいでお財布から出ていくお金もいつもよりちょっと多め。なんという中毒性。食べ物が出てくるお話って大好きなんです。レシピまで載っているものだともう絶対買っちゃいますね。いつになったら飽きるのかわかりませんが、あと一か月はこの状態が続きそうです。

10月
2014

大人も楽しめるファンタジー

ファンタジーと言えば、どちらかというと子供向けのようなイメージがありますね。でも、『ロード・オブ・ザ・リング』や、『ハリー・ポッター』などの大ヒットのおかげで、そのイメージはだいぶ払拭されたように思います。ファンタジー世界で想像力の翼を羽ばたかせるのはとても楽しいですね。剣と魔法、エルフとドワーフ、ドラゴンとドラゴンライダー、吸血鬼とその眷属などなど、聞いただけでワクワクするようなお話がてんこ盛りです。最近はVFXの発達が著しく、映像化されやすくなったのも魅力の一つと言えるでしょう。そこでは、プロのクリエイターたちの想像力と技術力の粋を観ることができます。もちろん、こんなの私が想像した○○じゃない!と怒るのも一興。これはこれでアリかと受け入れるのも一興。想像以上のすばらしさに、称賛の声を惜しみなく送るのもまた一興。私の場合、好きなファンタジーが映画化されたりすると、すぐ観に行ってしまいます。前述の二つのファンタジーなど、何度観に行ったかわかりません。『ロード・オブ・ザ・リング』の作者、J・R・R・トールキンは、本当に質のよい妖精物語。ファンタジーは、文学としてすばらしい価値があり、決して現実逃避のための文学形式などではなく、子供も大人も魅惑しうると考えていたそうです。確かにその通りですね。

10月
2014

愛されているからこその映像化

原作のある作品をドラマ化や映画化、あるいはアニメ化すると、話が変わってしまうのはよくあることです。先日友人が「違う、これは絶対違う!」と叫んでいたので、何事かと思えば、上記のことでした。曰く、これは原作の映像化ではなくて、全く別の創作物であるとのこと。いったい何を見たのでしょう。でもたぶん、映像だけを見ている人には、問題なく感じられるんですよね。両方を知る人で、どちらかを受け入れられなかった人だけが、もやっとするのでしょう。でも私は、友達には申し訳ないけれど、ああ、その作品は素晴らしい作品なのだろうなあと感心してしましました。原作と違うことを嘆く友人は、その作品を相当愛しているということです。どうでもいい話だったら、それこそ違いもどうでもいいでしょうから。それに、プロの人が映像化したくなる話、ということでも、作品の良さがわかります。映像化した後はそれこそ世間の評判もあるでしょうが、原作も映像化した後もどちらも知らない私は、そんなことを考えました。今は技術が発達していて、どんな作品でも映像にすることができますよね。それこそ非現実的な世界でも!クリエイターの皆さんが、どんどん新しい世界を作り出してくれることに期待しています。

9月
2014

毎日お豆腐を食べるための工夫

お豆腐の偉大さに気づきました。お豆腐って、たんぱく質の塊なんですよね。しかもお肉とかと比べると脂質が少ない、とても良質のたんぱく質です!ローカロリーなのでダイエットには最適の食料なんですよ。その上、一丁食べるだけでおなかいっぱいになるし、何と言っても安い!!家計の助けにもなるので最近の夕飯はもっぱらお豆腐。でも、さすがに飽きてきたのでレパートリーを増やしたいところです。
せっかくやる気になっているので、こういうときにアクションを起こさねば!と思って早速本屋さんへ行ってレシピ本を探してみると、けっこうお豆腐のレシピに特化した本ってイッパイあるんですね。どれが良いか迷ってしまいました。お豆腐やさんのレシピをまとめたものがあったので早速買ってみましたが、冷奴一つでもたれや薬味で色んな味を楽しめるようで、見ているだけでおなかがすいてしまいました(笑)
今のところレパートリーはしょうがやゆずこしょうをつかった冷奴と、湯豆腐くらいだったので、揚げ出し豆腐とかちょっと手を加える系のメニューに挑戦してみようかなと思っています。おつまみになるようなものも載っていたので、お友達を呼んで宅のみするときにも役立ちそう♪
女性の体のためにも、毎日お豆腐は食べたほうがいいらしいので、飽きないように色々な食べ方に挑戦してみようと思います。

9月
2014

昔の携帯には地雷がいっぱい!

前の携帯の時から読んでいた携帯小説のブックマークを新しい携帯に移すのをすっかり忘れてしまっていたので、この間クローゼットから引っ張り出してきたんですが、閉まっていた場所には他の古い携帯も一緒に閉まっていたんですよ。そうするとやっぱり懐かしくなってついでに全部の携帯を久しぶりに充電して開いてみました。取って置きはするものの、こういう機会でも無いとめったに触る事って無いんですよね。毎回懐かしいメールや画像を見ては楽しんでいます。その中に未送信のメールが幾つかあったので見てみると、ちょこちょこっと書いた小説のような文章が・・・。プロローグも何も無く、まるでとある一場面だけを抜粋したような短い文章が幾つかあったんです。あまりにも稚拙過ぎるし、これはもう小説のようなというよりも単なる妄想日記ですね。当時どんな気持ちで書いたのかはもう思い出せませんが、今見るとなんとも恥ずかしい・・・。すぐにでも消したい気持ちでいっぱいだったんですが、でもこれもその時代の思い出のひとつかな?と、思ってとりあえず取って置くことにしました。でもまた一年後くらいに見返す事があると思うんですけど、その時もまた今と同じような気持ちになるんだろうなぁと思います。

8月
2014

くよくよするのがもったいない!

もう駄目、何やっても空回りばかりでうまくいかない…楽しくない…私は不幸だ…そんな風に思う時期ってありませんか?つい最近まで、私そうだったんです。自分では頑張っているつもりでも、全然うまくいかず、嫌な事ばかり続いているなと感じてしまっていて…。そんな時にとある一冊の本に出会ったんです。正確には、落ち込んでいる私を見兼ねた友人が貸してくれた本なんですけど。自己啓発書のようなものでも貸してくれたのかなと思いきやそうではなく、普通の物語でした。一人の女の子が、冒険に出て、色々な出会いや苦難に遭遇しながらも、いつも笑顔を絶やさずに乗り越えていく…ざっくりですがそんな物語でした。本当は本なんて読む気分じゃないなんて思っていたんですが、折角私を思って貸してくれたのだからと読み始めたら、もう夢中になってしまい一気に読み終えてしまいました。読んだ後の爽快感といったらないです。自分が悩んでた事なんて少ししたら忘れられるような事。落ち込んだりしてそのままクヨクヨしていたら、幸せなんてやってこない。疲れたら少し休んでみればいいし、どんなに辛い時でも小さな幸せなら毎日側にあるのに、見えなくなっているだけなんだなと素直に思えて、気が楽になったんです。そうしたら良い事の方が多く感じられる毎日になりました。貸してくれた友人に心から感謝。人生一度きりだもの、楽しんだ者勝ちですよね!

8月
2014

見るだけで願いが叶ったような気持ちになれる

流れ星って見た事がありますか?私は中学生の頃に塾の合宿で行った場所で初めて見たんですが、空気が清んでいて山の上だったこともあり沢山の流れ星が見れたのを覚えています。とっても感動したんですよね。合宿って結構辛いんです。早寝遅起きで本当寝る間も惜しんでずーっと勉強…。確かにその為の合宿ではありますが、そんなにハードだとなかなか頭に入っていかないよー!と嘆いていました。でも頑張って授業中に理解できなかった事を、終わった後に理解するまでしつこく先生に聞いて教わって、次の日のテストでマルがもらえた時は本当に達成感があったし、テスト後に先生がみんなの前で褒めてくれた時は更に嬉しかったです。そんな中で少しの休憩を夜にいただいた時に先生がみんなを外に連れ出してくれ、そこで見せてくれたのが満天の星空でした。こんな綺麗なところにいたんだなぁ~って思いました。それで流れ星まで沢山見れちゃったんですから。その時は辛いことも忘れてただただ感動しましたね。今住んでいる所では星空もあまり見えないような所なんですが、昨日帰り道に久しぶりに流れ星を見る事が出来たんです。お願い事をする時間はありませんでしたが、なんだか見れただけであの時と同じように気持ちまで澄んだ気がしました。

7月
2014

一体どんな風に見えているのか…

普段小説を読む時は休みの日にするか、通勤中も読んだりする為に持ち歩いていたんですが、この間仕事が早く終わったので、早く続きが読みたかった私はそのまま職場で読んでいたんです。そうしたら同僚の男の子が「官能小説でも読んでるんですか?」なんて聞いてきたんです。自分もそうですが職場の人達は休憩時間なんかは大抵みんな携帯で暇つぶしをしている人ばかりなので、読書をしている人自体珍しくもあったんですよね。でもだからっていきなり官能小説って…まず何の本読んでるんですか?って聞いて欲しいですよね。読んだ事無いのでちょっと興味はありましたが、職場で流石に読まないですよ。普通に推理小説だよと答えたらつまらなそうにされちゃいました。失礼な話です。私ってもしかしてそういうキャラ?ってちょっと不安に思っちゃいました。別にそういう会話をした覚えも無いんだけど…でもよくよく思い返せば、話しやすいのかそういうネタでよくからかわれてはいたんですよね。そんなに私は好きじゃないぞ!と言いたいんですが、変にむきになるとまた余計に遊ばれそうなので無言を貫き通しています。そもそも男の子がそんな事を言ってくるなんて失礼しちゃいます。これでも一応女子なのに。でも、それだけ砕けてくれてるってことなのかな?とも思い、実は満更でも無い私もいたりします。

7月
2014

読書中のほのかな楽しみ

この間友達にとっても素敵な香りの香水を頂きました。私の好みをわかっているなんて流石長年の友!と思うくらいしっくりくる香りですぐにお気に入りに。香水とか芳香剤とか、良い香りの物って元々好きなんですよね。香水は沢山集めてますし、柔軟剤も香り重視で選んでいる程。 素敵な匂いに包まれていると気分も良いし、女性としてもしゃんとするような、ちょっとおしとやかになろうと思わせてくれる所も好きです。その時の気分に合わせて香りを選んだりするのも楽しいですしね。でも仕事柄香水は禁止なので、つける機会があんまり無いんです。休みの日に出かける時くらいしか最近つけてないなぁと改めて思い、でも今回頂いた香水はしばらく楽しみたいなぁと思って思い付いたのが、しおりに香水をつければ、読書しながら香りが楽しめるのではということ!きっかけは香水売り場によくあるテスターで、香りを確認する為用の細長い紙からでした。本を読む機会は毎日あるので、これなら体に香りがつく事もなく、でも仕事の休憩中や移動中の読書タイムに香りを楽しむ事が出来ます。香りを変えたい時はしおりを変えれば良いし、ほんのり香るので周りの邪魔にもならないので、一人でこっそり楽しんでいます。