官能小説って、刺激的なセリフや表現しかないものだって思ってたけど、、読んでみたらとっても小説っぽさがあって普通に面白かった。ストーリーがいいと、官能的な部分もとっても生きてくるんですね。これからますます虜になってしまいそうです。

4月
2014

久しぶりに買った小説

私の大好きな作家さんの作品が本屋大賞にノミネートされたと知ったのはもう何ヶ月も前のことです。お財布の中身に不安があったので何とか古本屋さんに出てくるのを待っていたんですが、やっぱり注目された作品ともなるとなかなか出てこないんですよね。いえ、作家さんの事を思えばちゃんと本屋さんで正規の値段で買うのが正しい事だって言うのは重々承知しているんですよ。それでも、やっぱり小説一冊買うのって家計には大ダメージなことが多いんですよね。切り詰めた生活をしているとなおさらです。なので古本屋さんへ日参して毎日隅から隅までチェックしていたんですけど、やっぱりダメですね。いよいよ待ちきれなくなったので、本屋さんで買うことに。ところが、発売から時間が経っているからなのか、本屋さんにもなかなか置いていなかったんです!店頭で注文して取り寄せてもらうこともできるんですけど、もしメーカー欠品なんてことになったら何日かかるかわからないし、自分の足で探して店頭で見つけたときの喜びを味わいたくて探しに探しました!探すこと5軒目、やっと置いてあったので大喜びで買って帰り道で待ちきれなくて読み始めてしまいました。この作家さんの作品は前置きが長いことが多いんですけど、今回はかなりスタートから爆笑!歩きながら本を読んで笑う人って、かなり怪しかったと思います・・・。

3月
2014

瞬きで分かる緊張度

思いが顔に出やすい人っていますよね。本人は隠しているつもりでも、「彼のこと好きでしょ」とすぐに分かってしまう人。そういった人の表情や態度を見ていると、よく分かってしまいます。好きな男性の前に出ると、顔が赤くなったり、顔がほころんだりしている姿を見ると、こちらまでほっこりとした気分にもなれますね。反対に何を考えているのか分からない人、という人もいますね。後になって「あの時は好きだったのに」などと言われて、ものすごく驚いた、という半分うれしい、半分複雑な思いを味わったこともあります。その時の彼の態度を思い返しても、どうしても自分のことを好きのようには思えない、ということもあるものです。
自分は、できるだけ顔に出さないように努力する方です。以前は好きな人の前に出ると、緊張して黙ってしまったり、不自然に笑っていたりと、かなり緊張している様子が伝わってしまっている気がしますが、今では少し大人になったので、それほど緊張することなく、好きな男性を目の前にしても、落ち着いて話かできるようになったのでは、と思っていました。ところが、自分では努力してもできないことがあったのです。それが瞬きです。人は緊張すると瞬きの回数が増えるそうです。もちろん、好きな人の前に出ると、瞬きの回数が増えるのです。瞬きだけは止められません。間違いなく私は、好きな人の前ではとても多く瞬きをしているに違いありません。

3月
2014

旦那さんの愚痴を言う友人

結婚する前と結婚した後では、相手に対する愚痴もいろいろ出てくるようです。それはそうですよね。生活環境が違った者同士が一緒に暮らすわけですから、いろいろ出てきて当然です。先日友人が旦那さんのことで愚痴っていたのは、何でも散らかしっぱなしなのが許せないのだそうです。服を脱いだら床に置きっぱなし。靴下さえもそこに置きっぱなしなのだそうです。靴下くらい洗濯用のカゴに入れてくれればいいのに、それもしない、と怒っていました。脱いだ服をその辺に置いてしまう気持ちは分かります。ジャケットはハンガーにかけて、ブラウスはクリーニングだから別にして…と片づけるのはなかなか面倒な作業です。ずぼらで面倒くさがりの私は、疲れていたりすると脱いだ服をイスなどにかけっぱなしのこともあるので、あまり旦那さんを非難できる立場ではありません。でも、片づける奥さんの身になると、腹が立つのも分かります。
他にも、ドアが開けっぱなし、電気はつけっぱなしだし、何でもかんでもやりっぱなし、なのだそうです。まるで子どもですね。でも、もしかしたら奥さんに甘えたいだけなのでは?と思わずにはいられません。旦那さんは一人暮らしをしていて、その時はけっこうキレイに片付いていたそうだし、友人は世話を焼くのが好きな人。愚痴は言っていても、この夫婦、うまくやっていくに違いありません。

3月
2014

借りたまま返し忘れた小説

先月、自宅の本棚から見覚えのない小説をみつけました。この小説は読んだことはあるのですが、買った記憶がないのです…よく考えてみると、だいぶ前に友人から借りたままの小説でした。
みんなでランチしている時に、友人が面白い話しをしてきたので「そんな話、どこで聞いたの?」って笑っていると、小説のお話の中のことだと教えてくれたんです。どうしてもその小説を読んでみたくなって、お願いして借りたのです。しかし、そのまま返すのを忘れてしまいました…私としたことが、なんて失礼なことをしてしまったのでしょう。急いで友人にお詫びのメールを入れました。友人も私に貸したことをすっかり忘れていたとのことですが、そんな訳ありませんよね。
その次のお休みの日に、謝罪してちゃんと返しました。たぶん3年ぐらい借りっぱなしの状態だったかもしれません。本当に申し訳なかったです。でもこの小説、一度読んでとても面白くて、「もう一度読みたい」って思って、友人に延長をお願いしたのでした。それから急に忙しくなってしまってそのままの状態になってしまったんですけどね…。これから借りたものは本に限らず、気をつけなくてはいけませんね。先月は本当に反省した月でした。

2月
2014

左手で食べるダイエット方法

久しぶりに会った友人がすっかりスリムになっていたので、驚きました。食べることが大好きな友人は、このままじゃ健康にも危機を感じてダイエットしたのだそうです。どうやってダイエットしたのか聞いてみると、友人はとにかく簡単に痩せられる方法をいろいろ探したのだそうです。しかもお金もかからず長続きできるダイエット限定で…そんな都合良いダイエットの本を書店で見つけたのだそうです。
内容をかいつまんで言うと、食事のとき箸を利き手と逆の手で食べるというものだそうです。友人は右利きだったので、左手で箸を持ったりスプーンを持ったりして食事をするだけという、簡単なものでした。食事はゆっくりよく噛んで食べるのが、一番からだに負担もかからず、インシュリンもゆっくり上昇するのでダイエットには良いそうです。利き手で食べると早く食事が終わってしまうので、あえて使いにくい逆の手で食事をするだけで、友人のようにスリムになれてしまうのです。
そんなに簡単なことで良いのなら、左手での食事に挑戦してみました。本当に箸が持ちにくくて、下手くそな箸づかいで本当にちゃんと食べられません。食事が終わるまで一時間ぐらいかかってしまいまいしたが、続けられたらきっとダイエットは成功しそうな予感です。

2月
2014

ロト6の雑誌で大金ゲット研究中

宝くじやロトが大好きで、ちょくちょく買う私ですが、書店でロトの雑誌を見つけちゃいました!こんなのがあったのですね~。私は特にロト6やロト7など、番号を自分で選ぶタイプの宝くじをよく買っているのですが、今までは自分なりに過去の番号を抽出して、よく出る番号をピックアップして買っているだけでした。でもやっぱりなかなか当たらないんです・・・当たらない理由は、この雑誌を見てよくわかりました!
よく出る番号と、あまり出ない番号がミックスされて当選番号になっているんですよ。しかも前から続く引っ張り目の法則や、久しぶりに出る番号、抽選機の癖などがあり、これらを詳しく分析しているんです。やっぱりここまでこだわらなくちゃ、ロトなんてなかなか当たりませんよね!
でも、この雑誌のおかげでロトのことがよくわかりました。これからは、出やすい番号だけでなく、番号選びにも熱が出そうですよ♪
もしロトで大金をゲットできたら、アレも買ってコレも買って!って夢はどんどん広がるばかりですよ♪この雑誌の中にも、ロトで高額当選を当てた方のインタビュー記事が掲載されていましたが、みなさん諦めずに根性で当てた感じがしました。うらやましい!私もいつかロトで高額当選して、インタビューされたい~!

2月
2014

改名する方法や手続き

自分の名前がもっとカッコイイ名前だったらいいのにな~!って、何度か思ったことがあります。同じように思った人もいるのではないでしょうか?実は手間はかかるのですが、改名する方法があるようなのです。私も知らなかったのですが、改名するまでの手続きの詳細が書かれた本がありました。
改名と言っても、戸籍の名前を変更してしまうのでそう簡単にはいかないのですが、女性なのに男性っぽい名前だったり、逆に男性なのに女性っぽい名前だったりする場合は、すんなり行くそうです。また、読み方が難しい、嫌悪感を抱くような名前や漢字が使われている場合も、すんなり改名できるそうです。
でも、「ただ気に入らないから」「画数が悪いから」という理由だけでは、改名の対象にならず、難しいのです。でも最後の手段、「長年、通称で使われてきた名前」があれば、手続きは大変なのですが、改名できちゃうそうなんです!これには証拠が必要なので、通称名で送られてきた郵便物や領収書などを全部保管しておき、「何年もこの名前を使用してきました」という事実があれば、家庭裁判所で改名の手続きができるそうなんです。
戸籍を変えてしまうって、少し不思議な感じもしますね。ちょっとやってみようかとも思ったのですが、やっぱり親からもらった大切な名前ですからね、大切にしたいと思いました。

1月
2014

最近の文具は種類も豊富

書店に行くと、文具のコーナーが設置されているところも多いですよね。いつもは素通りだった文具コーナーですが、ちょっと必要な文具があって、先日は書店に文具だけを買いに行きました。私が書店に行って本を買わないなんて、本当に珍しいことなんです!
文具を探しているなんて、そういえば学生以来だと思います。目的のものを探していたのですが、文具の種類の多さにビックリしました!ボールペン1本をとってみても、同じ様なデザインのペンが各社からたくさんでているんです。同じデザインでも、ペン先の太さが違う物や水性や油性、またはガラスやビニールにも書けるボールペンまで出ていて、本当に驚きましたよ~。これだけあると、ボールペンを買いにきた人は、どれを選んでいいのか、迷ってしまいますよね。でもその迷う感じが楽しくなってくるのもわかります♪私も最初は「これだけあって、どうすればいいの?」って感じでしたが、選んでいるワクワク感がいいんですよね。
これって小説を選ぶ時にちょっと似ています。最初の気分は恋愛小説を買う!と決めていても、いろいろな本を見ているうちに、やっぱりオカルト小説にしよう!とか、今日はミステリー小説にしよう!なんて気持ちが変わっちゃうこともありますもんね。

1月
2014

手作り野菜ジュースで健康に

書店の健康コーナーで「手作り野菜ジュース」の本を見つけました。フレッシュな野菜や果物をジューサーを使い、自分で手作りしちゃうレシピ本です。
前々から野菜の大切さは知っていたけど、野菜っていざ取ろうと思うとあんまり量は食べられないんですよね。一日に理想とされる野菜の量って結構多いんです。それをジュースにして朝一番で飲めば健康にも良いし、ジュースなら体への吸収も高いとなれば、飲まずにはいられなくなりました!
ジューサーは家にあったので、この野菜ジュースのレシピ本と、好きな野菜を買ってさっそくジューサー開始!一応レシピ通りに作ってみましたが、特に決まりはなく、好きな野菜をミックスしちゃえばOKなんで、とっても簡単です。
しかも、レシピ本には疲れた時にはこのような野菜や果物が良い、などとアドバイスもあり、その日の体調や気分で好きな野菜を選べるところが良いんです。
少し甘みが欲しいときは、リンゴやパイナップルを入れると、スーパーで売っているような美味しい野菜ジュースが完成です!やっぱり手作りの野菜ジュースは味が濃い!そして飲みやすいんです。ビタミンCもたっぷりだし、肌にも健康にも良いとなると、毎日続けられそうです。

1月
2014

友人著のミステリー小説

私の友人で、ミステリー小説が大好きな子がいます。大好きというより、もう中毒で毎月何冊もミステリーやホラーばかり読みあさってるんです。私もみすてりー系のお話は大好きでよく読むのですが、彼女は自分でミステリーやホラー小説を書いちゃうんです。
まぁ…書くのは良いとしても、それを私だけに見せるんですよ。彼女とはよくご飯食べたりお酒を飲んだりするのですが、その時に「できたから読んでみて」って、原稿を渡されます。彼女の小説はツメが甘いのですが、なかなか指摘できずに「いいじゃん!出版社に持っていってみなよ!」のアドバイスをしてあげる大人な私です。(笑)
そんなツメが甘い小説ばかり書く彼女ですが、この前渡された原稿は違いました!またまたミステリー小説だったのですが、彼女にしてはかなりの力作で、とても同一人物が執筆したとは思えない力量なんです。私はビックリしてしまって、彼女に今までとは全然違うことをお話すると、なんと「小説家になるためにスクールに通っている」のだそうです。またまたビックリです!私はてっきり趣味で彼女は小説を書いているのだと思っていたのですが、本気で小説家になりたいらしいです。その決意もすばらしいけど、やっぱり小説家育成のスクールに通うと、文章力って全然違ってきちゃうんですね!