官能小説って、刺激的なセリフや表現しかないものだって思ってたけど、、読んでみたらとっても小説っぽさがあって普通に面白かった。ストーリーがいいと、官能的な部分もとっても生きてくるんですね。これからますます虜になってしまいそうです。

2月
2015

メモして忘れて

たまに、テレビを観ている時やラジオを聴いてる時に本の話が出てきます。タイトルか作者名は覚えているつもりで本屋に行くと、すっかり忘れてしまっています。やはり、気がついた時にメモをしていなければ忘れてしまいますね。
そこで、テレビを観ている時にはメモを取ることにしました。あ、本の関係の部分だけです。一番欲しい譲歩王の部分ですから。本の話をしていると思ったら、手近にある紙に書きます。こないだは、ボールペンは手元に合ったもののメモ用紙が見つからなくて、結局、当日の新聞紙の隅っこにメモしてしまいました。後から、手帳を持ってきて書き写しました。そして、やっぱり書いた内容はさくっと記憶から抜け落ちていくのでした。
何かいい本はないかな、という時にメモが役に立ちます。手帳はいつでも持ち歩いているので、本屋に行った時でもすぐに確かめることができます。
やっと、テレビやラジオで見つけた本の実物を手にすることができました。直感でいいと思っていたものなので、読んでみると物語にすぐ入っていけました。そして、止められずにその日の夜中までかかって最後まで一気に読んでしまったのでした。また、どこかで面白い本に出会いたいものです。

2月
2015

図書カードをプレゼント

本好きの私としては、親しい人へのプレゼントも自然と本を選んでしまいます。その人をイメージして、詩集や写真集、小説を贈ります。先日、友人のお子さんへのプレゼントを考えていました。やはり本を送ろうと思っていろいろ探しました。小学生なので、絵本でもいいのかな、とか絵本だともう物足りない年齢かな、とか数日間迷っていました。
そして、図書カードをプレゼントすることを思いつきました。500円から様々な種類があります。2,000円のカードなら絵柄を選ぶことができます。結局3,000円のスタンダードな柄にしました。小学生がどんな本を買うのか、あとから教えてもらおうと思っています。絵本でも、子供向けの文庫でも、付録つきの雑誌でも、マンガでも、なんでも図書カードで買うことができます。今流行しているキャラクターの本でもいいのです。お母さんと本屋に行って、今までは買ってもらえなかったとしても今回は買えます。
友人には、この金額分は、好きな本を買わせてあげて、といってあります。親からすると無駄なつまんない本と思っても、小学生には一番興味があって気に入っている本なのです。
図書カードをプレゼントするって、いろんな可能性が秘められていることなのかな、と思います。どんな本を買ったのか、聞かせてもらうが今から楽しみです。

1月
2015

スペースオペラに魅せられて

SF小説のひとつのジャンルとして、スペースオペラがあります。小説が原作でアニメになったり、さらに映画になったり、実写版として映画化されたり、といろいろです。誰でも知ってる映画のスペースオペラと言えば、やはり「スターウオーズ」があげられます。
わたしたちが日常生活しているのは、宇宙の銀河系の地球という星です。スペースオペラは、銀河系とは別の次元のお話です。作者が、銀河の歴史や成り立ちもすべて設定として考えなければなりません。太陽が二つある星もあるかもしれませんし、地球ほど水が豊富でないために別の生態系が住んでいるという星もあるかもしれません。一切合切を考えて設定して歴史を考えなければならないのです。
それを考える作者もたいへんでしょうし、読んでいるこちらも別の宇宙の話として理解してさらに物語を読んでいきます。日常を忘れて物語に入り込むには、理想的な状況です。スペースオペラの小説を読む時は、歴史小説を読むときと似ているかもしれません。星についての理解が深まれば、ストーリーもより楽しめます。その上で、人間模様とか女性と男性を巡ってのお話とか、敵国同士なのに惹かれあう二人とか、ロマンチックな展開もでてくるとどんどん読んでしまいます。

1月
2015

食欲は最大の欲求です

食堂が舞台のドラマとか、料理人が主人公の小説とか。グルメ系の作品が大好きで、見かけるとつい手を出してしまいます。美味しそうな料理が出てくるシーンを見るとお腹が空いてしまうのは難点ですが、それでも夢中になってしまうんですよね。テレビはなるべく食事をする時か食後に観るようにしています。小説だったらレシピが載っている本だと尚良し!作品の中に出てきた料理が家庭料理だと特に作ってみたくなるんですよね。な~んて実際に作ってみた事なんて片手で数えるほどしか無いんですけど…。取り敢えず家に確保出来ていれば満足しちゃうタイプなので、気が向いたらそのうち作ろうかな~と思っています。絵本なんかも可愛くて大人が見ても美味しそうと思う料理が出てきますよね~。ぐりとぐらのカステラなんか代表と言えるくらい、みんな一度は食べてみたいって思った事があるんじゃないでしょうか。あのカステラのレシピも絵本に載っていたら良かったのに~。
最近大好きな作品があって、古本屋で頑張って揃えているんですが、やはり人気があるからなのか、なかなか出回らないんですよね。五巻まで出ているのにまだ二巻までしか手に入れられていないので、毎日古本屋チェックが欠かせなくなっています。

12月
2014

知らなかったお店でいっぱいでした。

この間ご近所に住む友達と二人で自転車で買い物に行ってきました。お互い近場だとこういったデートが出来て楽しいんですよね。うちの最寄駅から歩いて行くにはちょっと遠いかな~くらいの距離にショッピングモールがあって、いつもチラシは入ってくるので気になっていたんですが本来バスに乗らなきゃいけない距離だしなかなか行く機会が無かったんです。今回は友達が誘ってくれたので、良い機会でした。一度も通った事の無い道を進んでいると、結構色んなお店が地元にもあるんだな~と興味津々で、回りをキョロキョロしながら漕いでいました。特に飲食店が多いんです。今まで知らなかったなんてもったいなかったね~なんて友達と話しながら、目的の店に到着。あれこれお買い得の商品を買って、遅めのお昼を食べながら雑談したりと楽しい時間が過ごせました。帰り道は行きとは違う道を通って帰ったんですが、そこでもまたまた良さげな個人経営の小さなお店が沢山並んでいて、その中で素敵なカフェを発見!こんなところでお茶しながら読書したら最高のじかんが過ごせるな~なんて思いながら通過しました。でも最近、本当にゆっくり小説読めてないんですよね。次の休みはその店に行ってみようかしら?

12月
2014

おもちゃのお菓子作りにチャレンジ

フェイクスイーツが大好きな友人がいて、その友人と出掛けるとよくスイーツデコされている雑貨探しが始まるので、それがきっかけで私も興味を持つようになったんです。とはいっても色んな種類がたくさんあって、一度集め出すとキリがなくなってしまうのが私の性格。なので私の中で、手を出して良いのはホットケーキだけって決めているんです。どんなに可愛いマカロンのキーホルダーがあっても、ホットケーキで無いなら買わない。そういう風に制限しないと散在してしまうのです。でもいざ買う種類を決めてみて気付いたのは、意外と自分好みの作品が見つからないんです。今欲しいのはパスケース。無地のアクリルケースにデコレーションされているやつが欲しいんですが、これが見つかりそうで見つからない…。かれこれ3か月以上かけて探しているんですが、全然好みの物に出会えず、欲求は高まるばかり。なので思い切って自分で作ってみることにしました!ネットで調べて良さそうなハンドメイド作家さんのブログを見つけ、その方が書籍を出していたので、早速本屋へ走って買って来ました。材料費もリーズナブルな物を紹介してくれているので、初心者でも始め易い感じになっていたのが決め手でした。材料は揃えたので、次のお休みで挑戦してみようと思います!

11月
2014

人の手から人の手へ

最近フリーマーケットを始めてみました。今までネットショッピングやオークションでも買うばかりで一度も出品したことは無く、最近新たにハマっているネットフリマでも購入専門だったんですが、家に溜まった捨てるには惜しいけど売るにしてもどこに持っていったら良いか判らないホビー品をいい加減どうにかしたいと思い、発送の仕方や金額の相場などを十分に調べてから、意を決して始めてみました。いざやってみるとこれが結構楽しいんです。意外と欲しいと言って下さる方が多く、使わずに大事に取って置いたキーホルダーやぬいぐるみ、おまけで貰ったオモチャや着なくなった服などを譲る事が出来ました。私には大したもので無くても、誰かにとっては探していたものだったり欲しいと思うものだったり。こうやって捨てずに必要としている誰かの手に渡っていくのが楽しいんですよね。他に何か出品するものは無いか部屋中を探しちゃうほどハマっています。調子に乗って沢山出品した所為で、週に何回も希望者がいるのでその度に梱包して発送する手間はちょっと億劫ですが、一刻も早く届けたいって思うと、まとめてやれずについ注文が入ったら送っちゃうんですよね。そろそろ雑貨が無くなってきたので、今度は古本屋に持っていく筈だった本を出品してみようと思います。

11月
2014

食べ物の話は危険

パティシエが主人公の本を買いました。表紙が可愛く美味しそうだったのでつい。恋愛系のお話なんですが、これが私には大ヒット!とっても面白くて一気に読んでしまいました。内容も勿論なんですが、この物語の魔法にかかってしまった私はこれを読んでからお菓子欲が止まりません。作品に出てくるお菓子がどれも美味しそうだったせいで、頭の中からお菓子が離れないんです。この本を読む前からなんとなくそうなるだろうなぁとは思っていたので、ちゃんとおやつを買って食べながら読んでいたんですが、それでは飽き足らず、読み終わってからも毎日何かしらスイーツを食べています。これではさすがに太ってしまう…わかっていても止められない。中でも一番ハマっているのが一口サイズのクッキーなんです。これはもう持ち歩いてしまっています。電車の中で一口、仕事の合間に一口、帰ってからまた…と食べ続け、ちょっと肌荒れもしてきました。お菓子を買い続けているせいでお財布から出ていくお金もいつもよりちょっと多め。なんという中毒性。食べ物が出てくるお話って大好きなんです。レシピまで載っているものだともう絶対買っちゃいますね。いつになったら飽きるのかわかりませんが、あと一か月はこの状態が続きそうです。

10月
2014

大人も楽しめるファンタジー

ファンタジーと言えば、どちらかというと子供向けのようなイメージがありますね。でも、『ロード・オブ・ザ・リング』や、『ハリー・ポッター』などの大ヒットのおかげで、そのイメージはだいぶ払拭されたように思います。ファンタジー世界で想像力の翼を羽ばたかせるのはとても楽しいですね。剣と魔法、エルフとドワーフ、ドラゴンとドラゴンライダー、吸血鬼とその眷属などなど、聞いただけでワクワクするようなお話がてんこ盛りです。最近はVFXの発達が著しく、映像化されやすくなったのも魅力の一つと言えるでしょう。そこでは、プロのクリエイターたちの想像力と技術力の粋を観ることができます。もちろん、こんなの私が想像した○○じゃない!と怒るのも一興。これはこれでアリかと受け入れるのも一興。想像以上のすばらしさに、称賛の声を惜しみなく送るのもまた一興。私の場合、好きなファンタジーが映画化されたりすると、すぐ観に行ってしまいます。前述の二つのファンタジーなど、何度観に行ったかわかりません。『ロード・オブ・ザ・リング』の作者、J・R・R・トールキンは、本当に質のよい妖精物語。ファンタジーは、文学としてすばらしい価値があり、決して現実逃避のための文学形式などではなく、子供も大人も魅惑しうると考えていたそうです。確かにその通りですね。

10月
2014

愛されているからこその映像化

原作のある作品をドラマ化や映画化、あるいはアニメ化すると、話が変わってしまうのはよくあることです。先日友人が「違う、これは絶対違う!」と叫んでいたので、何事かと思えば、上記のことでした。曰く、これは原作の映像化ではなくて、全く別の創作物であるとのこと。いったい何を見たのでしょう。でもたぶん、映像だけを見ている人には、問題なく感じられるんですよね。両方を知る人で、どちらかを受け入れられなかった人だけが、もやっとするのでしょう。でも私は、友達には申し訳ないけれど、ああ、その作品は素晴らしい作品なのだろうなあと感心してしましました。原作と違うことを嘆く友人は、その作品を相当愛しているということです。どうでもいい話だったら、それこそ違いもどうでもいいでしょうから。それに、プロの人が映像化したくなる話、ということでも、作品の良さがわかります。映像化した後はそれこそ世間の評判もあるでしょうが、原作も映像化した後もどちらも知らない私は、そんなことを考えました。今は技術が発達していて、どんな作品でも映像にすることができますよね。それこそ非現実的な世界でも!クリエイターの皆さんが、どんどん新しい世界を作り出してくれることに期待しています。