官能小説って、刺激的なセリフや表現しかないものだって思ってたけど、、読んでみたらとっても小説っぽさがあって普通に面白かった。ストーリーがいいと、官能的な部分もとっても生きてくるんですね。これからますます虜になってしまいそうです。

4月
2015

本の増やし方

私の部屋には、本棚が一つあります。単行本が4段入る高さです。文庫を入れると上に少し余裕ができるので、つい横にして置いたりしています。この本棚が、本を増やしていく一つの目安になっています。つまり、棚がいっぱいになるまでは処分しません。買って、読んで、溜めていくのです。
半分くらいになっても、まだまだ大丈夫、と読みたい本を探します。3段目までいっぱいになると、そろそろ何とかするべきかと考え始めます。そうこうしているうちに、いっぱいになってしまうのです。処分する方向です。とはいえ、4段びっしりの分量を古書店に持っていくのはなかなかの重労働です。そこで、いつも行く大手チェーン店の古書店に出張買取に来てもらいます。何冊くらいありますか、と聞かれて200冊くらいだと思います、と、いつも答えるようにしています。
買取金額は、1万円を少し下回るか上回るか、というところです。臨時収入としては結構うれしい金額です。ファミレスでご飯を食べてから新刊書店に行くと、臨時収入のはずが足がでてしまいました。こうして、空になったところにその日の夜からもう、次の1冊が並ぶことになるのです。では、これから読書タイムにはいります。

3月
2015

本屋さんで売ってる手帖

本屋さんで売っているのは、最近は本だけではありません。雑誌の付録にはバッグやファイル、小銭入れ、ペンケースがついているブランドムックもあります。子どもの本のコーナーは、鍵盤付きがあります。仕掛けのある絵本は、大人が手に取っても楽しいものです。
一番好きなのは、カレンダーや手帳です。文房具屋さんで売っているのとはまた違った種類のタイプが、たくさん置いてあります。以前は、年末年始だけだったのが、今ではほぼ1年じゅう売られています。有名ビジネス書作家さんのプロデュース手帳なんて言うのもあります。ビジネスマンが使っていそうなシンプルなものもいいけれど、やっぱり、表紙がピンクで中身もピンクとグレーっぽい色の2色刷で、周りにハートや花の柄が入っているものがいいです。手帳は、毎日使うものだから、開くたびにうれしくなっちゃう、ワクワクする、元気になる、っていうものを選びます。
本屋さんで、手帳やら文房具やらが売っているのって、考えてみれば面白いです。そして、私はだいたい、次に文房具屋さんに行ってしまいます。また違ったものを探したり、日付の入っていないスケジュール帳を探したりしてしまうのです。ウインドウショッピングが、止まりません。

3月
2015

彼と本屋で待ち合わせ

ひさしぶりに彼がメールをくれました。デートのお誘いで、どこで待ち合わせしようかと聞いてきたので、もちろん私は都心の大型書店の文庫フロアを指定しました。たぶん、ちょっと早く行っているから時間ちょうどくらいに来て、私を探してね、と返事しました。
実は、彼と本屋さんで待ち合わせをするのは初めてです。私は、2時間くらい早く行って、別のフロアを眺めていました。映画の解説本、演劇の俳優論、子供のキャラクター絵本、料理の本、文芸誌といろいろと一通り見て回り、何冊か買いました。待ち合わせ時間の15分前に、文庫のフロアに降りていきました。すると、エスカレーターの近くに、彼の姿を見つけました。彼もこちらに気がつきました。
すぐに外に行こうとするので、ひとまわり見たいというと、1階の外で待っていると行ってしまいました。私は、なんだか嫌な予感がするなあと思いつつも、さっと眺めてまた2冊買って、1階に降りていきました。彼は不機嫌そうに立っていて、いきなり身勝手を責められ、結局は別れ話の為の今日だったようです。そういえば、好みはあんまり合わなかったっけ、と思いながらその場で右と左にあっさり別れました。
私は、また同じ書店に入って思う存分本を眺めるために、です。

2月
2015

メモして忘れて

たまに、テレビを観ている時やラジオを聴いてる時に本の話が出てきます。タイトルか作者名は覚えているつもりで本屋に行くと、すっかり忘れてしまっています。やはり、気がついた時にメモをしていなければ忘れてしまいますね。
そこで、テレビを観ている時にはメモを取ることにしました。あ、本の関係の部分だけです。一番欲しい譲歩王の部分ですから。本の話をしていると思ったら、手近にある紙に書きます。こないだは、ボールペンは手元に合ったもののメモ用紙が見つからなくて、結局、当日の新聞紙の隅っこにメモしてしまいました。後から、手帳を持ってきて書き写しました。そして、やっぱり書いた内容はさくっと記憶から抜け落ちていくのでした。
何かいい本はないかな、という時にメモが役に立ちます。手帳はいつでも持ち歩いているので、本屋に行った時でもすぐに確かめることができます。
やっと、テレビやラジオで見つけた本の実物を手にすることができました。直感でいいと思っていたものなので、読んでみると物語にすぐ入っていけました。そして、止められずにその日の夜中までかかって最後まで一気に読んでしまったのでした。また、どこかで面白い本に出会いたいものです。

2月
2015

図書カードをプレゼント

本好きの私としては、親しい人へのプレゼントも自然と本を選んでしまいます。その人をイメージして、詩集や写真集、小説を贈ります。先日、友人のお子さんへのプレゼントを考えていました。やはり本を送ろうと思っていろいろ探しました。小学生なので、絵本でもいいのかな、とか絵本だともう物足りない年齢かな、とか数日間迷っていました。
そして、図書カードをプレゼントすることを思いつきました。500円から様々な種類があります。2,000円のカードなら絵柄を選ぶことができます。結局3,000円のスタンダードな柄にしました。小学生がどんな本を買うのか、あとから教えてもらおうと思っています。絵本でも、子供向けの文庫でも、付録つきの雑誌でも、マンガでも、なんでも図書カードで買うことができます。今流行しているキャラクターの本でもいいのです。お母さんと本屋に行って、今までは買ってもらえなかったとしても今回は買えます。
友人には、この金額分は、好きな本を買わせてあげて、といってあります。親からすると無駄なつまんない本と思っても、小学生には一番興味があって気に入っている本なのです。
図書カードをプレゼントするって、いろんな可能性が秘められていることなのかな、と思います。どんな本を買ったのか、聞かせてもらうが今から楽しみです。

1月
2015

スペースオペラに魅せられて

SF小説のひとつのジャンルとして、スペースオペラがあります。小説が原作でアニメになったり、さらに映画になったり、実写版として映画化されたり、といろいろです。誰でも知ってる映画のスペースオペラと言えば、やはり「スターウオーズ」があげられます。
わたしたちが日常生活しているのは、宇宙の銀河系の地球という星です。スペースオペラは、銀河系とは別の次元のお話です。作者が、銀河の歴史や成り立ちもすべて設定として考えなければなりません。太陽が二つある星もあるかもしれませんし、地球ほど水が豊富でないために別の生態系が住んでいるという星もあるかもしれません。一切合切を考えて設定して歴史を考えなければならないのです。
それを考える作者もたいへんでしょうし、読んでいるこちらも別の宇宙の話として理解してさらに物語を読んでいきます。日常を忘れて物語に入り込むには、理想的な状況です。スペースオペラの小説を読む時は、歴史小説を読むときと似ているかもしれません。星についての理解が深まれば、ストーリーもより楽しめます。その上で、人間模様とか女性と男性を巡ってのお話とか、敵国同士なのに惹かれあう二人とか、ロマンチックな展開もでてくるとどんどん読んでしまいます。

1月
2015

食欲は最大の欲求です

食堂が舞台のドラマとか、料理人が主人公の小説とか。グルメ系の作品が大好きで、見かけるとつい手を出してしまいます。美味しそうな料理が出てくるシーンを見るとお腹が空いてしまうのは難点ですが、それでも夢中になってしまうんですよね。テレビはなるべく食事をする時か食後に観るようにしています。小説だったらレシピが載っている本だと尚良し!作品の中に出てきた料理が家庭料理だと特に作ってみたくなるんですよね。な~んて実際に作ってみた事なんて片手で数えるほどしか無いんですけど…。取り敢えず家に確保出来ていれば満足しちゃうタイプなので、気が向いたらそのうち作ろうかな~と思っています。絵本なんかも可愛くて大人が見ても美味しそうと思う料理が出てきますよね~。ぐりとぐらのカステラなんか代表と言えるくらい、みんな一度は食べてみたいって思った事があるんじゃないでしょうか。あのカステラのレシピも絵本に載っていたら良かったのに~。
最近大好きな作品があって、古本屋で頑張って揃えているんですが、やはり人気があるからなのか、なかなか出回らないんですよね。五巻まで出ているのにまだ二巻までしか手に入れられていないので、毎日古本屋チェックが欠かせなくなっています。

12月
2014

知らなかったお店でいっぱいでした。

この間ご近所に住む友達と二人で自転車で買い物に行ってきました。お互い近場だとこういったデートが出来て楽しいんですよね。うちの最寄駅から歩いて行くにはちょっと遠いかな~くらいの距離にショッピングモールがあって、いつもチラシは入ってくるので気になっていたんですが本来バスに乗らなきゃいけない距離だしなかなか行く機会が無かったんです。今回は友達が誘ってくれたので、良い機会でした。一度も通った事の無い道を進んでいると、結構色んなお店が地元にもあるんだな~と興味津々で、回りをキョロキョロしながら漕いでいました。特に飲食店が多いんです。今まで知らなかったなんてもったいなかったね~なんて友達と話しながら、目的の店に到着。あれこれお買い得の商品を買って、遅めのお昼を食べながら雑談したりと楽しい時間が過ごせました。帰り道は行きとは違う道を通って帰ったんですが、そこでもまたまた良さげな個人経営の小さなお店が沢山並んでいて、その中で素敵なカフェを発見!こんなところでお茶しながら読書したら最高のじかんが過ごせるな~なんて思いながら通過しました。でも最近、本当にゆっくり小説読めてないんですよね。次の休みはその店に行ってみようかしら?

12月
2014

おもちゃのお菓子作りにチャレンジ

フェイクスイーツが大好きな友人がいて、その友人と出掛けるとよくスイーツデコされている雑貨探しが始まるので、それがきっかけで私も興味を持つようになったんです。とはいっても色んな種類がたくさんあって、一度集め出すとキリがなくなってしまうのが私の性格。なので私の中で、手を出して良いのはホットケーキだけって決めているんです。どんなに可愛いマカロンのキーホルダーがあっても、ホットケーキで無いなら買わない。そういう風に制限しないと散在してしまうのです。でもいざ買う種類を決めてみて気付いたのは、意外と自分好みの作品が見つからないんです。今欲しいのはパスケース。無地のアクリルケースにデコレーションされているやつが欲しいんですが、これが見つかりそうで見つからない…。かれこれ3か月以上かけて探しているんですが、全然好みの物に出会えず、欲求は高まるばかり。なので思い切って自分で作ってみることにしました!ネットで調べて良さそうなハンドメイド作家さんのブログを見つけ、その方が書籍を出していたので、早速本屋へ走って買って来ました。材料費もリーズナブルな物を紹介してくれているので、初心者でも始め易い感じになっていたのが決め手でした。材料は揃えたので、次のお休みで挑戦してみようと思います!

11月
2014

人の手から人の手へ

最近フリーマーケットを始めてみました。今までネットショッピングやオークションでも買うばかりで一度も出品したことは無く、最近新たにハマっているネットフリマでも購入専門だったんですが、家に溜まった捨てるには惜しいけど売るにしてもどこに持っていったら良いか判らないホビー品をいい加減どうにかしたいと思い、発送の仕方や金額の相場などを十分に調べてから、意を決して始めてみました。いざやってみるとこれが結構楽しいんです。意外と欲しいと言って下さる方が多く、使わずに大事に取って置いたキーホルダーやぬいぐるみ、おまけで貰ったオモチャや着なくなった服などを譲る事が出来ました。私には大したもので無くても、誰かにとっては探していたものだったり欲しいと思うものだったり。こうやって捨てずに必要としている誰かの手に渡っていくのが楽しいんですよね。他に何か出品するものは無いか部屋中を探しちゃうほどハマっています。調子に乗って沢山出品した所為で、週に何回も希望者がいるのでその度に梱包して発送する手間はちょっと億劫ですが、一刻も早く届けたいって思うと、まとめてやれずについ注文が入ったら送っちゃうんですよね。そろそろ雑貨が無くなってきたので、今度は古本屋に持っていく筈だった本を出品してみようと思います。